介護事業の将来性
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高齢化社会とは
WHO(世界保健機構)や国連の定義によると、
65歳以上人口の割合が7%超で「高齢化社会」
65歳以上人口の割合が14%超で「高齢社会」
65歳以上人口の割合が21%超で「超高齢社会」
とされています。(東京都総務局統計部HP「高齢化を示す指標」)
65歳以上の高齢者人口(平成22年9月15日現在推計)は2944万人で、総人口に占める割合は23.1%となっています。
これを前年(2898万人、22.7%)と比べると、46万人、0.4ポイント増と、人口、割合ともに過去最高となりました。
高齢化の進行
今後も日本の高齢化はさらに進み、2005年時点では20〜64歳の3人で1人の高齢者を支える形だったのが、50年後には1.2人で1人の高齢者を支える形になることが予想されています。(図表2-1-1 平成19年版厚生労働白書より)
東京都の高齢化

2020(平成32)年以降総人口は減少するものの、高齢者数は増加します。
また、要介護認定者数は、2005(平成17)年からの30年で2倍以上になると予測されています。(←図 

一方で介護が必要になった場合には7割近いかたが自宅での対応を希望され(↑図◆法
今後ますます通所サービス事業所の役割は重要なものとなっていきます。

(出典)平成19年策定「東京都地域ケア体制整備構想」より
図1:厚生労働省「介護給付費実態調査(平成17年11月審査分)」
図2:平成17年度東京都社会福祉基礎調査「高齢者の生活実態」(東京都)
近隣地域の高齢化

弊社が現在事業を展開している多摩北部を中心とした地域においても、65歳以上の高齢者の割合は各市町村とも18〜25%と高い水準となっており下記のエリアに32万人の高齢者が暮らしていらっしゃいます。

(出典)東京都総務局「住民基本台帳による東京都の世帯と人口(町丁別・年齢別)/平成23年1月」